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てんとうむしのにっき

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「海賊とよばれた男 上・下巻」百田尚樹~3

ようやく読み終わりました。
実はあの3月に図書館から借りてきたものの、あの忙しさのなか電車で読み切れず
下巻は期限に間に合わず泣く泣く図書館へ返却。


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出光興産の創始者である出光佐三の自伝的小説。
じつはそんなこと知らずに読んでて。

国岡鐵造という名前になっており、かなり脚色されてはいるものの、大筋では歴史的事実に基づいているそう。

タイムカードなし、出勤簿なし、くびなし、定年なしという絶対的『人間尊重』の個人商店(佐三の死後も近年まで、出光は株式上場をしていない)を貫き通す。
しかも、石油関連会社でありながら、民族会社として日本人による日本人のための会社として、西欧の巨大石油会社からの役員、銀行からの役員すら受け入れないという自社叩き上げの社員で構成されたプロ集団を作り上げた。

そして『永遠の0』を少し登場させるところがまたイイ。読んだ人は「あ!」と思いますよ!

最後はウルウル。
こんな社長の元で働きたい。
こんな会社だったんですねー出光って。
福岡出身っていうのも知らなかった。

かなりおすすめです!ぜひ読んでみてください!
本屋大賞選ばれるの、わかります!
さすが百田さん!

すごいなー。いいなー。

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テーマ:読書感想文
ジャンル:小説・文学

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