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てんとうむしのにっき

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「アポロンの嘲笑 」中山七里

読んでて、あまりリアル感感じなかった・・・。
アポロン
内容紹介(amazon.comより)

<管内に殺人事件発生>の報が飛び込んできたのは、東日本大震災から五日目のことだった。
被害者は原発作業員の金城純一。被疑者の加瀬邦彦は口論の末、純一を刺したのだという。
福島県石川警察署刑事課の仁科係長は移送を担うが、余震が起きた混乱に乗じて邦彦に逃げられてしまう。
邦彦は、危険極まりない“ある場所"に向かっていた。仁科は、純一と邦彦の過去を探るうちに驚愕の真実にたどり着く。
一体何が邦彦を動かしているのか。自らの命を懸けても守り抜きたいものとは何なのか。そして殺人事件の真相は――。
極限状態に置かれた人間の生き様を描く、異色の衝撃作!



東日本大震災が起こったあの場所で、殺人事件が起こって。
警察は動けるのだろうか?
人命救助もままならない、あの状況で。
福島の原発問題もリアルに描いてあるけど、ほんと?
実際そうなの?そうなら知らないことが多すぎる!
かなり「?」を残しつつ、読み終わりました。
最終的に犯人は・・・。
なんかギュッと詰め込まれた印象を受けた作品。
面白い?よくわかんない。

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