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てんとうむしのにっき

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北欧3か国旅行記10(フログネル公園)

国立美術館を離れ、次は「フログネル公園」を散策しました。
グスタフ・ヴィーゲラン (Gustav Vigeland)の彫刻が200点ほど展示された公園。
広大な敷地。

ヴィーゲランは長い間、噴水とそれを囲む20の彫刻を制作したいと考え、少しずつ構想を膨らませ、1921年、オスロ市が彼の構想に必要な敷地と材料を提供し、この公園が完成しました。

園内の彫刻はすべて人間と人生をモチーフにしたもの。
左上の写真(公園中央に建つ)『モノリッテン(Monolitten人間の塔)』は13年の歳月をかけて造られた大作で、121人の老若男女が絡み合って塔を形成しています。
園内には屋外レストラン、プール、テニスコートなどの施設もあるそうで、犬を連れて散歩をする人や元気に走りまわる子供たちで賑わっていました。

フログネル公園

IMG_4309-1.jpg

赤いお洋服着た子供がまたまたカワイイ。
IMG_4331-1.jpg



思わず私まで走り出しそうになる、公園でした。
走ったら気持ちよかっただろうなぁ。いいなぁ。

さてグスタフ・ヴィーゲラン (Gustav Vigeland)の彫刻の作品をご紹介。
フログネル公園-1
真ん中の男の子。作品名「おこりんぼう」
顔をしかめて泣き、地団駄を踏み、体いっぱい使って怒っている男の子。微笑ましい。
思わず、クスクスっと笑ってしまいました。
男の子があるなら、女の子もあるよねってことでその隣にある女の子。
ぼーぜんと立ち尽くしている姿がまたまたカワイイ。

髪を持ち上げる女性、子供がまとわりつくお父さん。
一つ一つがユーモアにあふれていて、楽しかったです。

そしてこの彫刻、乗ったりしてもOKなんですよ!
触るな!じゃないんです・・・・。

天気も曇り。雨も降りそうで降らない。
明日からは晴れが続きます!



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テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

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