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てんとうむしのにっき

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映画「ホットロード」とマンガ「ホットロード」

最近 ちょっとばっかし、いや大きく?ずれてまして。
いろいろyoutubeを見ています。
そのなかでどうも気になっている映画がありました。
「ホットロード」
pos.jpg


中学生のころ、夢中になって読んでいた マンガ「ホットロード」。大好きなマンガの一つです。
作家は紡木たく さん。
あの頃はヤンキーとか暴走族とかそんなものがカッコイイという風潮があって。
BvkKo8XCUAASwC0.jpg
そのなかで出てきたマンガ。当時中学生だからちょっとそんな世界に誰でも憧れてました。
実際にはそんな勇気はないけれど(笑)
IMG_0246.jpg
2年前、映画化されるというのを目にしました。
img_0.jpg
が!
その当時、そんな世界に憧れることもなく。
主演の二人にも全く興味がなく。
特に思い出深いマンガなので、イメージ壊したくないってのもあってスルーしていました。

でも最近、登坂くんが気になりまして。。。。
あの顔が目からは離れない・・・。
きっとシェアハピ?のせいだ!顔が濃すぎる!きゃは。
yjimage.jpg

今日、だれかがUPしている動画を観ちゃいました(すみません)。



(あらすじもお借りしました)

主人公は14歳の少女、宮市和希

父親を幼いころに亡くし、母と二人暮らしをしている。
母は学生のころに恋人だったという人と不倫をしていて、
情緒不安定気味。
そんな母親に振り回される自分と、母親を疎ましく思っていた。

不器用な16歳少年、春山洋志

離婚した母親の元、再婚相手とその息子(弟)の中で居場所を見つけられず自暴自棄な生活を送る。
バイクが唯一の趣味で、地元の暴走族”NIGHTS”で切り込み隊長をしている。


ある日、和希は友達に連れられて夜の街に繰り出す。

軽々しく話しかけてくる春山にビンタをお見舞いする和希。

春山のひとことでつきあいだす二人。


嫌がっていた和希も
一緒に時間を過ごすにつれ惹かれていく。
お互いとても似ていて、腹がたつけどほっておけない。



春山も”親”に対してコンプレックスを抱いていた。

ずっと心に秘めていたものを語りだす春山。



母親に対して想いをぶつける和希。

返事をしない母親に春山が言った名セリフ(←これがまたイイ!)。

そして、春山も族を抜ける決意をする。

抗争に巻き込まれて、喧嘩にでる直前。

大切なものが分かった春山は、
和希が拾ってきた猫にこっそり愛を伝えるように告げる。


しかし春山はトラックに跳ねられて意識不明に。

その知らせを聞いて、泣きじゃくる和希。
春山がかけがえのない大切な存在だということに
改めて気づく。




子供たちの悩み。

それは、学校でもなく親でもなく”止められない自分自身”だろう。というセリフがあります。

現代も、日本において自殺やいじめなど暴走の形が変わっただけで、それはいつも若者の心の中に渦巻いている。

”生まれてきた意味”を理解できないままに尊い命が失われていく。

30年経ったいま、なんで映画化なんだろう?と思っていましたが、再びこの作品に触れることによって
昔も今も変わらない。
ってことが改めて感じました。
すごくいい映画だと思います。

最後泣いちゃいましたよ。
尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」には参った・・・。

マンガ知らない人は マンガ読まなくてもOKかな。

臣!悔しいけど、かっちょいいです!



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